介護認定・状態区分の例

介護認定・状態区分の例

2015年2月10日

要介護
状態区分
給付種別 心身の状態の例
要支援1 予防給付 生活機能の一部に若干の低下が認められる状態。介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる。
要支援2 生活機能の一部に低下が認められる状態。介護予防サービスを提供すれば改善が見込まれる。
要介護1 介護給付 部分的な介護を要する状態。立ち上がりや歩行などが不安定。身だしなみなどの身の回りの世話に介助が必要。
要介護2 軽度の介護を要する状態。立ち上がりや歩行などに支えが必要。排せつ・洗身・食事などで見守りや介助が必要。
要介護3 中程度の介護を要する状態。立ち上がりや歩行などが自力ではできない。排せつ・洗身・衣類の着脱などで全体の介助が必要。
要介護4 重度の介護を要する状態。排せつ・洗身・衣類の着脱などで、日常生活の全面的介助が必要。
要介護5 最重度の介護を要する状態。意思の伝達が困難。生活全般について全面的介助が必要。

※ここに示す状態は、各区分の平均的な状態です。
※介護認定については、各市区町村にお問い合わせください。

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