「医療や介護を受けながらわが家・地域で暮らす」を寸劇で

「医療や介護を受けながらわが家・地域で暮らす」を寸劇で

2018年7月2日

 三鷹市井の頭地域包括支援センター主催、井之頭町会共催、三鷹市および三鷹市社会福祉協議会の協力により、「わが家・井の頭で暮らし続けるために」を題材として、平成30年度第1回地域支援連絡会を5月30日、井の頭地区公会堂ホールで開催しました。当日は地域の方約40人がこの催しに参加しました。

 連絡会では、「医療や介護を受けながらわが家で暮らすってどんなこと?」をテーマとして寸劇「医療と介護はじめの一歩」を行いました。井の頭地域福祉支援センター職員が80歳の主人公に、町会の方がその友人、山本医院の古川秋生先生が病院医師、その他地域包括支援センター職員や市職員等が様々な役柄に扮し、熱演しました。

 その後、古川先生と地域包括支援センター職員が寸劇の場面を振り返りながら解説を行い、質疑応答をして、地域包括支援センターの機能や地域包括ケアシステムについて、地域の方へ周知し、理解と関心を深めました。

 これからも地域の方々の在宅生活を支えるため、医療と介護の連携を強め、地域包括支援センターの役割をわかり易く理解していただけるよう、活動していきます。

 

お問い合わせ

三鷹市社会福祉事業団
三鷹市井の頭地域包括支援センター
電話:0422-76-8815

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