保育士

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2015年4月1日

三鷹ちどりこども園 副園長・保育士 藤江 鈴桂

まず、保育士になったきっかけを聞かせてください。

実家の近くに幼稚園があり、子どもたちが元気に遊ぶ姿を見て「子どもと関わる仕事はいいな」と思ったことがきっかけです。

事業団の保育園で仕事をして5年が経ちますが、振り返っての感想を教えてください。

保育士の資格を取ってから、三鷹市の公立の保育園で短時間保育士として働くようになり、もっと保育の仕事をしたいと思っていたところに事業団保育園の募集を見て、応募したのが5年前です。事業団に就職してからの5年間は、あっという間だったなというのが正直な感想です。振り返ってみると、本当にいろいろなことがありました。壁にぶつかることもありましたが、周りの職員とコミュニケーションを深めながら解決してきました。何より、園の子どもたちの成長を実感することが、自分を支えてきたと思っています。5年前、初めて担任した0歳クラスの子どもたちが、年長クラスに進級するのが感慨深く、また楽しみでもあります。

普段の保育で心がけていることは、どのようなことでしょうか。

子どもたちが心身ともに元気に過ごし、楽しく遊び、生活をするためにはどうすればいいかを常に考えて保育をしています。そして、まずは子どもの気持ちを受け止めながら、見守っていくことを大切にしていきたいと思います。例えば、子ども同士の小さなトラブルを仲裁するときは、保育者が無理に解決させるのではなく、子どもの気持ちが自然に切り替えられ、素直な言葉が出るのを信じて待つ、というようなことです。

保育士として求められるのは、どのような人材だと思いますか?

  • 子どもの発達を理解しながら、子どもの気持ちを受け止めていける人。
  • チームワークを大事にしながら保育を進めていける人。
  • 保護者の気持ちに寄り添いながら共に子どもの成長を喜び合える人。

後の目標がありましたら、教えてください。

職員とのチームワークを大切にし、保護者の方や子どもたちに西野保育園に入って良かったと思っていただけるような保育園にしていきたいです。保育園の職員は、年代や経験年数がそれぞれ違います。皆が気持ちを一つにして、よりよい保育ができるよう、普段から職員同士で声をかけあったり、小さな心配りを重ねていきたいです。

仕事以外で楽しんでいることがあれば、教えてください。

最近、吉祥寺に魚の美味しいお店を見つけました。そこで、美味しい食べ物を食べたり、お酒を飲んだりすることが楽しみになっています。
あとは、ライブに行ってストレス発散!しています。

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